日本ルブ・システム株式会社

ベルクリン開発までの経緯

1998年 3月 某鋳物メーカーよりベルトコンベアーの
付着防止装置の開発依頼あり、着手。
1999年 1月
装置開発後の効果実績を把握完了。特許申請を行う。
1999年 2月
日刊工業新聞にて、ベルトコンベアーの
落鉱粉塵対策の新聞発装置として掲載される。
商品名をベルクリンシステム装置と命名する。
1999年 3月
各業界新聞にても掲載される。
(コンクリート工業新聞・日本鋳物工業新聞・日刊産業新聞など)
同月、トライボロジー技術情報誌にて、掲載される。
2000年 6月
各製造工場にて、フィールドテストを行い、
ベルクリンシステム装置の製造販売を始める。
2001年 2月
某コンクリート工場にて、搬送ラインに採用される。
同月、コンクリート工業新聞にて実績が掲載される。
2001年 9月
前記に基づき、太平洋セメント生コン会会報にて、
その効果が掲載される。
2002年 6月
韓国PASCO製鉄所にて、搬送ラインに採用される。
2003年 10月
韓国南部発電株式会社にて、石炭搬送ラインに採用される。
2005年 1月
電源開発株式会社にて、石炭搬送ラインに全面採用される。
社内QC大会において、表彰される。
2006年 8月
東北電力株式会社社内の脱硫装置の石膏ラインにて全面採用される。
2011年 5月
某市役所下水処理及び、焼却所にて、
異臭衛生対策として採用される。
2013年 3月
日本アスファルト合材協会の冊子にて、
ベルクリンシステム装置が事故防止の対策として掲載される。
2013年 4月
ベルクリンシステム装置の汎用化の為、安価な新製品の開発に着手する。
2015年 4月
ベルクリンコートの販売を開始する。
2016年 7月
台湾中国鋼鉄にて、採用される。
2018年 8月
新製品のフィールドテストを経て、新聞発品名
ベルクリンコート及びベルクリンローラーの販売を開始する。
2018年 10月
石灰工業技術大会において、石灰の粉塵落鉱対策である
環境改善として発表される。





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